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メルマガ第6号でも取り上げた『睡眠』。質の良い睡眠は、美容と健康に欠かせません。
日々質の良い睡眠をとるよう心がけていましたが、実は私はどうにも熟睡できないタイプでした。忙しくて睡眠時間が短くなってしまうと、翌日きちんと起きられるか心配で、結局なかなか寝付けず寝不足になってしまったり、疲れが抜けきれず熟睡できなかったり・・・。
快眠お助けアイテムは多々試したけれど、どれも効果はイマイチ。
が、最近は何故かものすごーくよく眠れるのです。一度眠りについたら、朝まで目が覚めません。
困るのは、眠ってはいけないときも眠くてたまらないこと・・・春が近づいてきたからでしょうか。
すると、吹き出物やくすみも激減、お肌の調子がすこぶる良くなり、心なしか若干スリムになったみたい!?以前は朝起きるとむくみがひどくて別人のように顔が膨れていましたが、スッキリ眠った翌日はむくみ知らずでアイメイクもバッチリキマります。
筋肉を含め、体の細胞は眠っている間に生成されるといいますが、最近身をもって実感!
そういえば、良く眠る人って太りにくい体質の人が多いような気も??
以下に、メルマガにも掲載した、寝る前に行うと良いことと悪い事を挙げてみますね!
=寝る前に行うと良いこと=
- ぬるめのお湯で入浴 ⇒ 37〜39度ぐらいのお湯にゆっくりつかってリラックス♪
- ハーブティーを飲む ⇒ カモミールには安眠効果があるそうですよ^^
- 優しい音楽を聴く ⇒ ご自身で心地よいと感じる音楽でリラックスしましょう。
- 空腹時のホットミルク ⇒ 空腹感を抑え、カルシウムが安眠を誘います。
- 照明を控えめに ⇒ リビングルームの照明を控えて眠気を誘いましょう。
=寝る前に行うとよろしくないこと=
- 熱いお風呂 ⇒ 熱いお風呂は体をスッキリさせるので、
寝る前には向きません。
- カフェイン ⇒ 皆さんご存知の通り、カフェインは眠気を妨げます。
- 飲食 ⇒ 胃が活発に動いていると、安眠を妨げてしまうのです!
- 寝酒 ⇒ 眠りを誘いますが、睡眠自体が浅くなってしまうようです。
- パソコンやTV ⇒ 目を酷使しすぎるのも、眠りを妨げる一因に。
眠りに誘われたときのタイミングを逃さないのがコツのようです。コーヒーは人によって眠りを妨げる事はないという場合もあるようですが、就寝前の飲食は、胃に負担がかかる上に、翌日のむくみが顕著に表れるので、避けたほうが良いですね!
このところの著しい体調の好調っぷりに、睡眠の大切さを痛感。眠りの質が悪くて、翌日の目覚めがどうもスッキリしないときは、ご自身に合った快眠アイテムを駆使して、是非質の良い眠りをゲットしてくださいね☆
御法川 有里
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