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先日、いい加減カットをしようとヘアサロンへ出かけました。
引越しをして、近所のヘアサロンに変えようと思ったのですが、良いお店がよくわからないので友人に紹介してもらったお店でお願いすることに。
担当してくださった方が、カット前のカウンセリングをとてもしっかりしてくださり、その中で話が上がったのが『カラーカウンセリング』でした。
その人が着るファッション、メイクで使用するファンデーションやアイシャドウ、ヘアカラーなど、それぞれ身につけるもののカラーを自分に合ったものにすることで、顔色も良く、かつ美しくなるのだとか。
ちなみに私の場合は、カラーリングは少し青みがかったブラウンが良いのだとか。イエロー系やピンク系のブラウンにすることはあっても、ブルーがかったブラウンというのはあてたことがなかったので意外でした。
残念ながらその時は事情でカラーをあてられない時期だったのですが、カラーリングをするときは、ぜひ参考にしようと思います。
自分に合った色を理解しておくのは以前からとても大切だな、と感じていて、特にファンデーションの色に関しては覿面。自分でこの色が合っている、と思っても、実際につけてみると首と色が合わなかったり、顔色が悪く見えてしまうことが多々あります。
また、アイシャドウも、顔つきからこの色が似合う、とカウンターで勧めていただいて購入しても、つけてみると目の下の隈が目立ってしまい、やはり顔色が悪く見えてしまうこともしばしば。
例えば、私は自分でブルー系のシャドウが似合うと思っていますが、実際につけると肌荒れが妙に目立ったり、カウンターではゴールド系のシャドウ(派手過ぎ!)が似合うと勧められたことがありますが、実際につけてみると顔色が悪く見えてしまったり…。
自分の好きな色や、自分に合っていると思う色が必ずしも自分自身にきちんと合っているとは限らないことを痛感します。
本格的なカラーカウンセリングを受けると、それなりにお値段がかかってしまいそうでなかなか足を運びづらいですけれど、最近はヘアスタイリストの方で色彩検定やカラーコーディネーター検定の資格を持っていて、施術のときにアドバイスしてくださる方も増えていますし、ちょっと相談してみるのも良いもしれませんね☆
これから秋冬に向けて、ヘアスタイルやメイクも秋冬仕様にチェンジする方も多いかと思います。ぜひ、ご自身に合ったお色味を見つけてくださいね!
御法川 有里
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